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高槻の“お寿司屋さん” 味よしです!お寿司の宅配と持帰りのお店です 寿司デリバリー!

高槻市寿町で創業49年を越えた二代目寿司屋のブログ。寿司や仕込みについて紹介していきます。
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砥石の面直し

こんにちは~ (^^)/


早いもので師走に突入~!
相も変わらず今年も終わろうとしてます。 そして一番嫌いな12月 ((+_+))

寒いだけでなく、今シーズンはインフルエンザも早い時期から流行しているようで
体調だけは気を付けなければ! と思っていますが。。。

さて、前記事の続きです。

和包丁を研ぐ時には砥石を使います。

ウチでは3種類の砥石を使って包丁を研ぐ。
3種類というのは砥石の目の粗さが違うということ。

左から荒砥、真ん中が中砥、右が仕上げ砥。
左から右にいくにつれ砥石の目が細かく硬いものになります。

目が粗い砥石は柔らかく仕上げの砥石は目が細かく硬い砥石ということですね。

men_nn5.jpg

砥石で包丁を研いでいくと、どうしても砥石の真ん中が凹んでしまう。
極端に言うと砥石の真ん中が窪んでしまう。

こんな風に窪んだ状態になってしまいます。

men_nn6.jpg

砥石の表面が平らでないと上手く包丁が研げません。

なので砥石の表面を平らにするために砥石の面直しをしなくてはならない。

今までは包丁を研いだ後、コンクリートブロックに擦りつけてゴシゴシ、ガリガリと
雑巾掛けをするようにして馴らしてました。 コレ、結構な重労働。

そこで今回購入した面直し用の砥石を使って砥石を平らにすることに。

men_nn7.jpg

砥石の表面が平らになるかを確認するために赤鉛筆で印を付けて準備OK!

因みに金剛砂という研磨剤はコレ。  この粒子状のものを砥石の上にかけて・・・。

men_nn8.jpg

面直しの砥石なら雨の日でも室内で使えるし、今までのように外でゴシゴシしなくてもいい。

では、使ってみます。。。  どんな感じになるのか?


ご覧下さり有難うございました!

砥石の砥石っていうのもヘンですね \(^o^)/

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[ 2019/12/02 14:11 ] 仕込み・仕事 | TB(0) | CM(9)
こんにちわ。

これが我が家には無縁の砥石というやつですね。

大きさはどうなんでしょ?

包丁を研ぐための砥石、その砥石を研ぐための砥石?

面白いですね~。
[ 2019/12/04 14:32 ] [ 編集 ]
味よしさんへ
おはようございます。
研ぎ方の勉強になりました。
家で包丁を研ぐのですが、我が家の研ぎ石では、研げません・・・
[ 2019/12/05 08:31 ] [ 編集 ]
砥石、面直し、金剛砂
小夏です、本当にご無沙汰しております。

砥石の面直し、金剛砂も昔はよく使いました、今は一番細かい物はありません。

日本刀の剃刀を今でも使用、ご婦人のお顔そりには欠かせない剃刀です。
砥石は昔のようないい石は無くなり、いい物が手に入りません。

今はステンレスの替え刃の剃刀が使用され、技術もあったものではありませんね。
私の自慢はご婦人には日本刀の剃刀、ラップ(馬の皮で刃をそぎすます)を使用。

懐かしい、金剛砂、面直しの言葉が、目にしました。
[ 2019/12/05 12:46 ] [ 編集 ]
難しいですね
包丁研ぎますが、裏の切っ先が砥げなくて・・・。
それでも週1回は5000番を当てています。
[ 2019/12/05 20:44 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> こんにちわ。
>
> これが我が家には無縁の砥石というやつですね。
>
> 大きさはどうなんでしょ?
>
> 包丁を研ぐための砥石、その砥石を研ぐための砥石?
>
> 面白いですね~。

吹田在住 さんへ

吹田さん、おはようございます。

砥石といっても様々で研ぐ包丁によって砥石も
変わるし粗さも変わります。

本焼きの和包丁なら研ぐのも難しく時間もかかるのです。

自宅のステンレスの包丁を研ぐのはダイヤモンド刃の
ものがあって、シュッシュとするだけで簡単^^

砥石の大きさはレンガぐらいですよ。
[ 2019/12/06 09:44 ] [ 編集 ]
Re: 味よしさんへ
> おはようございます。
> 研ぎ方の勉強になりました。
> 家で包丁を研ぐのですが、我が家の研ぎ石では、研げません・・・

ひびき さんへ

ひびきさん、おはようございます。

和包丁をお持ちなんですか?

ボクの周りの人に聞いても殆どはステンレスか
セラミック製の包丁を使っているようです。

包丁を研ぐのはコツをつかむまでは難しいかも。
昔は親方の包丁を丁稚が研いで用意していたようです。

研ぎ方が悪ければ包丁の柄でどつかれたそう。
親父が言ってました。今なら完全にパワハラですね 笑
[ 2019/12/06 09:48 ] [ 編集 ]
Re: 砥石、面直し、金剛砂
> 小夏です、本当にご無沙汰しております。
>
> 砥石の面直し、金剛砂も昔はよく使いました、今は一番細かい物はありません。
>
> 日本刀の剃刀を今でも使用、ご婦人のお顔そりには欠かせない剃刀です。
> 砥石は昔のようないい石は無くなり、いい物が手に入りません。
>
> 今はステンレスの替え刃の剃刀が使用され、技術もあったものではありませんね。
> 私の自慢はご婦人には日本刀の剃刀、ラップ(馬の皮で刃をそぎすます)を使用。
>
> 懐かしい、金剛砂、面直しの言葉が、目にしました。

小夏 さんへ

小夏さーん、ホントご無沙汰しております。

最近は仕事以外のことで忙しくブログ訪問もせず
サボってばかりいます、ゴメンナサイ。

小夏さんも商売柄、刃を使用しますもんね。
プロの方には拙い内容、お恥ずかしい限り。

ウチの業界でもステン製の包丁を使っているところが
増えましたよ。 手入れも簡単で錆びないからかな?

そういえば、散髪屋さんでもラップというんですか?
シュッシュとカミソリを馴らしている光景は見ませんね。

時代によって変わっていくのかな。
昔の光景が段々と消えていきますね。
[ 2019/12/06 09:56 ] [ 編集 ]
Re: 難しいですね
> 包丁研ぎますが、裏の切っ先が砥げなくて・・・。
> それでも週1回は5000番を当てています。

ご隠居プーさん さんへ

プーさん、おはようございます。

プーさんも砥石をお持ちなんですね。
いやースゴイ!

それも5000番となるとプロですやん。
硬いので研ぐのも結構大変なことでしょう。

5000ならピカピカに仕上がるでしょ。

ボクは中砥石1000番がメインです。

[ 2019/12/06 10:04 ] [ 編集 ]
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[ 2019/12/06 22:49 ] [ 編集 ]
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